夏のメンズファッションここを押さえればOK

ファッションにはこだわりがない、身だしなみには時間も費用もかけたくない、でも常識的な服装がしたい、そういった男性は多いのではないでしょうか。

今回は最小限の手間と費用で、好感度の高い服装のコツをご紹介します。

まずはヘアスタイル

身だしなみの中で、髪型の占めるウェイトは非常に大きいのです。

ヘアスタイル一つで、他人に与える印象が大きく左右されます。

と言ってもおしゃれな髪型や凝ったセットをする必要はありません。

千円カットでも良いので、月一度は散髪に行き、すっきりとした短髪にしておくだけで十分です。

あとはヒゲを2日に一度は剃り、鼻毛が出ていないか洗顔時に鏡でチェックしましょう。

服は量販店のものでOK

服を買うのはユニクロなどの量販店でもOKです。

ただし最初のうちは、予算は低めに見積もっても、買い物にかける時間を十分確保しましょう。

ジーンズやパンツといったボトムスを買う際には、時間をかけて試着をし、裾の調整もきちんとしてもらう必要があるからです。

特にボトムスはフィット感を確かめるために2、3サイズ履き比べてみるべきです。

ボトムスは何着も必要なものではなく、ワンシーズン最低3着もあれば十分です。

夏ならばジーンズ、チノパン、ワークパンツなどでもいいでしょう。

おすすめはナイロン素材の、七分丈のワークパンツ。

ナイロンといっても今は通気性の良い素材もあります。

ジーンズより軽くて涼しく、洗濯をしても乾きが早く、暑い夏にぴったりです。

短かめの丈は涼しく過ごせる上、着ただけでファッションにこなれ感が出ます。

服の色に注意

量販店で服を買うときは、色をよく見ましょう。

価格帯が低めの服は、カラフルな色の発色がやぼったい場合が多いです。

(ピンクやグリーンなど) 安いお店でもそれなりに見える色は、濃いめのグレイや紺色です。

そして黒い服に注意。

黒は合わせやすく、汚れも目立たない便利な色なのですが、他人に固い印象を与えてしまいます。

「ちょっと近寄りがたい人」といった雰囲気が出やすいのです。

また黒いTシャツなどは洗濯を重ねると色があせて安っぽく見えてしまいます。

黒を選ぶならパンツや靴がお勧め。

トップスには白、紺、ベージュ、ブルーグレイ、スモーキーなグリーンなどがお勧めです。

灰色がかった中間色は、他のアイテムと合わせやすく、周りにもソフトな印象を与えてくれます。

靴は3足ほしい

スニーカーと革靴、夏用の革サンダルかスニーカーがあるといいですね。

クロックスは楽なのですが、カジュアル過ぎて履いていける場所が限られてしまいます。

女性とデートするときなどは避けた方が良さそうです。

トップスは洗濯の頻度に合わせて

夏は汗をかきやすいので、トップスは多めに準備したいですね。

枚数の目安は、週に何回洗濯をするかで決めましょう。

7枚もあれば十分です。

Tシャツなどは上にシャツやアウターをはおることにより、オールシーズン着回すことが可能です。

Tシャツは主張のあるロゴなどの入っていない、シンプルなものをお勧めします。

上にシャツをはおったりしてバリエーションがつけやすいです。

衿にラインが入っているくらいだと、アクセントになって良いでしょう。

また、夏でも冷房のきつい場所があるので、コットン素材のカーディガンなど軽くはおれるものが一着あると便利です。

着こなしは3、4パターンもあればいい

他人はそんなに個人の服装を気にとめていません。

何パターンもの着回しを考える必要はないです。

3、4パターンもあれば十分です。

気に入った組み合わせがあれば週に2、3回同じコーディネイトをしても大丈夫です。

ただし洗濯はきちんとして、清潔感のある装いを心がけましょう。

以上を押さえれば、最小限の初期投資とアイテムを揃える手間だけで、好感度の高い夏のメンズファッションが実現します。

ぜひ参考にしてみて下さいね。